H30小松小学校日記

3年生 授業の様子

★★★ 勉強を頑張っています!! ★★★
3年生は、学習を毎日頑張っています。国語では、「伝えよう、楽しい学校生活」の学習では、学校生活の様子を伝え合いました。図工の時間には、人権標語を描きました。みんな集中して、勉強に取り組んでいます。
★3年生の皆さん、毎日張り切っていますね。
  
  

2年生楽しくがんばっています

 10月2日(火)2時間目、2年1組は、音楽をがんばっていました。真木和佳先生とお祭りの歌を鑑賞していました。2年2組は、10月1日に着任された白川まゆみ先生と国語の授業をがんばっていました。「どうぶつ園のじゅうい」の読み取りをがんばりました。

 3時間目は、スポーツ推進員さんたちの指導で楽しく軽スポーツを楽しみました。

10月の読み聞かせ

★★★ 勉強になったよ!! ★★★
10月2日(火)は、楽しい読み聞かせがありました。読み聞かせボランティアのみなさんが、読み聞かせをしてくださいました。この日は、言葉に関する本でした。言葉のおもしろさを感じることができました。
読み聞かせボランティアのみなさん、いつもありがとうございます!
  

  

1年生 伝え合うために~よりよく「聴く」ためのお願い~(難聴理解の授業)

 9月26日(水)2時間目1年1組、27日(木)3時間目1年2組で

伝え合うために~よりよく「聴く」ためのお願い~というテーマで

難聴特別支援学級(11組)担任が、難聴理解の授業を行いました。

 補聴器を着けたプーさんのぬいぐるみと一緒に、いろいろな体験を通して

「3つのお願い」を考える活動をしました。

 初めに、愛媛県立松山聾学校からお借りした補聴器で補聴器体験をしたり、

人工内耳の聞こえを再現した音を聞いたりして、補聴器はいろいろな音を大きくしてうるさいことから

1つ目のお願い「授業中は静かにします」を考えました。

 次に、聖徳太子ゲームで、同時に話すと聞き取れないことを体験し、

2つ目のお願い「話す時は一人ずつ話します」を引き出しました。

 最後に、口パクゲームで、後ろ向きや下向きで口が見えないと分からない体験から

3つ目のお願い「口が見えるように前からいい、大きさの声でゆっくり話します」を確認しました。

 参観日ではありませんでしたが、事前に授業の案内をしていたので、

たくさんの保護者の方が来てくださいました。ありがとうございました!

 保護者の方の感想を一部抜粋にて、ご紹介します。

〇初めて補聴器をつけてみて雑音の大きさにびっくりしました。子供たちもとてもいい経験になったと思います。これからの生活に今日の授業のことを活かしていって欲しいと思います。

〇補聴器が音を集める道具であることは知っていましたが、実際着ける事がなかったので、良い経験が出来ました。思った以上にいろいろな音をひらうのにびっくりしました。

〇初めて補聴器をつけてみて、余計な音までひろうと、よくお年寄りの話を聞きますが、本当にそうだと思いました。だから、補聴器をつけている人を見かけた時は、特に自分の出す音に気をつけないといけないなと思いました。また、子どもたちもお互いのことを理解できる機会になり、良い授業だったと思います。

 

尚、10月4日(木)2時間目4年1組、3時間目4年2組で、授業をする予定です。(他の学年も検討中…)

是非、参観及び補聴器体験に来られてみてください。

3年生 理科の時間

◆◆◆ 理科の時間に、種の数を数えたよ!! ◆◆◆
3年生は、理科の時間にヒマワリの種の数を数えました。自分たちが、1学期から育てたヒマワリの種です。小さな種でしたが、種の数が多くて驚いていました。どの班も、仲良く数えていたのが印象的でした。
◆3年生の皆さん、実ができる植物の不思議を感じましたね。