H31小松小学校日記

小松小学校日記2018

中学生が読み聞かせに来てくれました。

 2月5日(火)に小松中学校の2年生が少年式の記念行事として特別支援学級や1・2・3年生の児童に読み聞かせに来てくれました。中学生は、5、6人のグループで各クラスに分かれて読み聞かせをしてくれました。また、読み聞かせの間にクイズやゲームなどを入れて楽しませてくれました。小松小学校を卒業した子供たちは、立派に成長していました。小松中学校2年生の皆さん、ありがとうございました。

5年生 理科の実験

2月4日(月)

5年生の理科「もののとけかた」の実験の様子です。

先週に引き続き、理科室で実験をしています。

みんな表情が真剣です。

今日の実験について、自分の言葉で説明できるようになるといいですね。

人権・同和教育研修会

   2月1日(金)に、人権・同和教育研修会を行いました。6年1組で、差別の解消に向け「山の粥」という教材を用いて研究授業を行い、その後、研究協議を行いました。

 授業では、村人の、誰に対しても差別せず、人の命を大切にする生き方について考え、自分自身を振り返り、これからどんな生き方をしていきたいか、児童一人一人がじっくりと考えました。

 研究協議の中で、2016年に施行された「部落差別の解消の推進に関する法律」の具現化についてのお話がありました。

 この法律の第一条には、「現在なおも部落差別が存在し、部落差別は許されないものであり、解消することが重要な課題である」と明記されています。

 私たち国民一人一人が部落差別を解消する必要性について理解を深め、部落差別のない、国民全ての人権が守られる社会の実現をめざしていきましょう。

 

 

社会見学 3年生

★★★ 社会見学で学んだよ!! ★★★
先日、3年生は、社会見学に行きました。西条市内の郷土博物館や民芸館、こどもの国、鉄道文化館を見学しました。郷土博物館や民芸館では、古い道具や民芸品の見学をしました。子どもの国では、だんじりを見学しました。また、鉄道文化館では、新幹線の歴史についての説明を聞きました。子どもたちは、メモをとりながら、学習をしました。
3年生の皆さん、また、一つ新しい学習をしましたね。
  
  

薬物乱用防止教室(6年生)

 1月28日(月)学校薬剤師の伊藤早苗先生をお招きし、6年生が薬物についての学習を行いました。
 はじめに、病院等で処方される薬の正しい飲み方を教わりました。水やぬるま湯で飲むのがよいことを実験を通して説明してくだいました。
 次に、薬物についてお話をしてくださいました。薬物への入り口は、飲酒から。恐ろしい薬物に手を出さないためにも、20歳になるまでは飲酒をしないことが大切というお話でした。また、禁煙者と喫煙者の肺の様子も見せていただきました。
 健康を維持するためにも、今日の学習を忘れず、いつまでも健康で生活できるようにしましょう。伊藤先生、貴重なお話ありがとうございました。