5年生
総合的な学習の時間で、社会科「市のうつりかわり」の理解を深めるために講師を招き、出前授業をしていただきました。
「百年前の小松」では、写真や地図を見て当時の様子を教えてもらいました。
昔の地図を見て、お店の多さにおどろいていました。
フィールドワークでは、駅前に行き、写真と今の様子を見比べました。
昔からあるお店もあればすっかり様子が変わっている場所もあり、様々な発見がありました。
「昔の道具」では、クイズや体験を通して昔の道具の名前や使い方を学習しました。
初めて見る道具に興味津々でした。
銭ますを使ってお金を数える様子を見て「すごい!」「便利!」という声がたくさん聞こえてきました。
「デルビル磁石式壁掛け電話機」の名前の長さにおどろき、必死に覚えようとしていました。
最後に、石臼を使ってきなことお茶の粉末を作りました。
少しずつ粉になって出てきている様子を見て盛り上がっていました。
昔ならではの工夫がつまった道具を実際に見たり触ったりしたことで、学びが深まったと思います。











1年生

育てているチューリップの芽が大きくなってきました。

生活科では昔遊びにチャレンジしています。
ブンブンゴマやコマに苦戦しています。
少しずつできるようになってきました。

給食では、救給カレーが出ました。
初めての防災メニュー、非常時のことも考えながら、おいしくいただきました。
今日の昼休み、音楽室でミニ演奏会が開かれました。
1-1が「きらきら星」を、4-2が「魔法の鈴」を演奏しました。
音楽の授業で練習したことを出し切ろうと、ちょっぴり緊張した中で一生懸命頑張りました。


朝の活動時、6年1組全員の児童が、1年1組に来ていました。目的は、読み聞かせ。全員が一人一人に自分で選んだ本を読み聞かせていました。
ゆっくりと分かりやすく、そして寄り添いながら読み聞かせている様子に、心が和みました。

2月も中旬になりました。寒い日も続き、4年生では体調を崩している子も少しずつ出てきています。
終わりの会では、クイズ係が毎日クイズを考えて出してくれています。みんなで考え、競い合って答えようとして、盛り上がっています。
外国語活動では、八百屋さんや果物屋さんになって、英語でやり取りをしました。NETも加わり、楽しく活動することができました。
社会科と理科で、タブレットを使って10分間テストをしました。みんな真剣に取り組んでいました。
Jアラート訓練にも真剣に取り組みました。


5年生
2月第3週の5年生。先週の最強寒波を乗り越え、学習に励みます。
2月10日(月)の総合の時間には、先日のハンセン病問題学習講座を振り返り、講師の先生方へのお礼状を書きました。
同日の5時間目は、オレンジバイキングスの方々からバスケットボールの特別教室を受けました。
国語科では、それぞれで作り変えた物語を読み合い、斬新な設定や展開を楽しみました。
家庭科では、ミシンを使ったトートバッグ作りがいよいよ本格始動です。
2月後半は、次の最高学年として、6年生を送る会の向けての準備を進めていきます。

2月に入りました。新入児体験入学などを経て、少しずつ高学年に近づいていることを実感しているようです。
図画工作科では、引き続き彫刻刀を使って板を彫っています。
6年生とドッジボールをして交流しました。兄弟関係も数組いて、お互い狙ったり狙われたり…。楽しく過ごすことができました。
総合的な学習の時間では、愛サポーターの方に来ていただき、福祉について学習を深めました。シールやキーホルダーなどもいただき、早速貼ったりつけたりしていました。
今年度は4年生も卒業式に参加します。6年生の門出をいい形でお祝いしたいですね。

